LOVE SYRIA
記憶の中のシリアの写真
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町の何でも屋
ダマスカスの街角にあった靴屋さん? 手前のウィンドウには「男性用既製品」の文字がある。
奥ではお客さんの自転車を直しているから、何でも屋さんなのかも。何だかはた目にはわかりにくいお店が多い。
(دمشق)

靴屋?

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Hydrangea
旅人が花の盛りに出会えるかどうかは本当に運命。スウェイダの街中で見つけたこのあじさいも、残念ながらややピークは過ぎていますが、シリアにも懸命に咲いていることは伝わるかと。

日本の梅雨明けももうすぐです。
(ألسويدا)

あじさい

ラブリー
ライオンはアラビア語でアサド。畏怖や勇猛さの象徴であるはずなのですが、スウェイダの博物館のライオンはどことなく愛嬌があります。
(ألسويدا)

スウェイダのライオン

けんか
ダマスカスの街を歩いているときに見かけたけんか。やじにまじって紫の着ぐるみのテレタビーズも見ている。

シリアではたまに街中で大声で男性同士がけんかをする。運転のやりとりのことが多く、車から降りてお互いの言い分を大声で主張する。するとヤジが集まり、じきに仲裁役がその中から現われなんとなく収まる。

このときは大人がこどもにつかみかかっていた。映画館の前だったので映画代をめぐるトラブルかと思い、写真をとったら近くの男性からやめるよういさめられた。
(دمشق)

けんか
ジオメトリー
ダマスカスの郊外、シーア派が多く住むサイダゼイナブのモスク。後ろの門扉の幾何学模様はよく見る六角形のまわりに花弁のようなものが広がるデザイン。

同じ模様が延々と続く緻密なそのデザインは、永遠と調和を表しているようで、敬意と畏怖を覚える。
(السيدة زينب)

サイダゼイナブのモスク正面


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