LOVE SYRIA
記憶の中のシリアの写真
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集会
中東ではイヌとネコなら断然、ネコが人気。エジプトの古い王朝ではネコの姿をしたバステトという神様もいました。

イヌはなぜだか嫌悪されることもしばしば。

で、ネコはたまに一つの場所に集まって「集会」してますよね。日本でもたまに見ますが、ダマスカスで見かけたミニネコ集会。
(دمشق)

ネコ
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2017年になりました。ブログも4年目です。気がついたらカウンターも1000を越えました。いつも見てくださっている方ありがとうございます。

シリアで停戦合意というニュースが流れましたが、戦争に関わる当事者全員の合意ではないこと、また無差別空爆で民間人の犠牲を多数生んでいるロシアが仲介国の一つであることなど、未だ安心できるものではありません。

シリアのあまねく地域にかつてのような日常が訪れることを願ってやみません。

ハミディーエスークの貴金属店。日本だとシルバーやプラチナをよく見かけますが、シリアではメインはゴールド。通りからも他店に比べひときわ輝いて見えます。
(سوق ألحميدية، دمشق)

貴金属
それはそれでよい
モザイク

モザイクはローマ時代に流行した芸術の一つで、色とりどりの石を敷きつめて一つの大きな絵を作りあげます。一時期はローマの属州だったシリアはこのモザイクがいくつも残っています。

当時大富豪の邸宅などに飾っていたと思われるモザイクのモチーフは、ギリシャ神話であったり、シンプルなものだと動物や植物だったり。

写真(アルテミス?)はスウェイダの博物館にあったもの。一つ一つの石を地道に敷き詰め大きな絵に仕上げる作業は気が遠くなりそうですが、実に良くできています。

モザイク2

モザイクは他の国でも有名で、トルコのアヤソフィアのモザイクは豪華で精密。イタリアは本場だけあって豊富に残っています。ラヴェンナという都市はモザイクで有名。シリアはそれに比べるとシンプルなものが多く、よく見ると作りも粗いものがあったり、扱いもぞんざいだったりします。

でもそれはそれで素朴でよかったりするのです。
(ألسويدا)

漢方のようでもある
ハミディーエスークの中にあった珍しいお店。看板を見るとドラッグストアのよう。吊るされているものは体に良さそうなものですが、右端にはコーヒーも売られていて雑貨屋のようでもあります。
(سوق ألحميدية، دمشق)

ドラッグストア


アレッポ石けん
昨日、オリーブ石けんを買いました。

オリーブ石けんといえば、アレッポが有名。
石けんの表面ラベルの一番下にhalab(アラビア語でアレッポ)とアラビア語で書かれています。
それ以外は何が書かれているかはこちらのサイトに説明があります。
アレッポの石けん

最初の1行目の中程にmumta-z(excellent)とあるのが謎…。
アデルファンサ社の物が有名だそうで、ラベルのデザインによるとノーマルタイプのよう。
オリーブオイルとローレルオイルの割合でランクが分かれます。
現在の状況はこちらに紹介があります。

アレッポの石鹸 アデルファンサ社 シリア内戦の影響

中身は鮮やかな緑色。
大事に使いたいですね。

せっけん1

せっけん2

せっけん3

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