LOVE SYRIA
記憶の中のシリアの写真
あたまのみ
女性のマネキンその3。
ここまでくると怖いというよりおもしろくないですか?
(دمشق)

マネキン3

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ジューシー
シリアの街中にはジューススタンドが至る所にある。日本でも駅構内などで近頃よく見るが、シリアはもっと気軽に飲める。日本のドラッグストアくらいの頻度で見る。

ジュースはアシールعصير。主なものだとマウズموز(バナナ)、ブルトゥカールبرتقال(オレンジ)、ツファーハتفاح(リンゴ)、ライムーンليمون(レモン)、バッティーフبطيخ、(スイカ)など。

最安なものだとタマルヒンディーتمر هنديというタマリンドジュースもある。

気軽に飲めて美味しいのはオレンジ。暑いときはのどを潤してくれる。
絶品なのはバナナにミルクを入れたもの。ペットボトルに入れてもらい、家にもって帰って冷蔵庫に入れちびちび飲むのです。

写真の看板は「シリアのフルーツ」って書いてます。شامシャームはシリア地域の旧名。
(سوق ألحميدية، دمشق)

ジューススタンド
居並ぶ くび
プライベートで慌ただしく、久々の更新です。

その間に、定期的にチェックしていた、シリアの日常を写真や動画で紹介していたサイトが、写真展を最後に閉じることになりました。

同じようなこと(と勝手に思っているのですが)をされている方がやめてしまうと、やはり自分はどうしようかと考えてしまいますが、紹介できる写真がある限りはひっそり続けたいなと考えています。

女性が頭にかぶるものはヒジャブとかクバヤとか、形状・地域によって呼び名は異なりますが、洋服屋ではこのように頭部のマネキンのみが陳列されていて、異国の人間にはいささか怖く感じます。

たいていショウウィンドウに並んでいるデザインを日常に見かけないのは、どこでもいっしょ。
(سوق ألحميدية، دمشق)

マネキン

さいたまでシリア料理
永らく更新を止めていてすみません。いつも過去ばかりふりかえっているこのブログですが、珍しく現在の情報を載せたと思います(本来のブログの機能ぽく)。

さいたま市にあるシリア出身の方が開いているアラブレストランに行きました。
与野駅から徒歩5分。住宅地の中にあります。

ドバイレストラン

シリア料理を食べましょう、というイベントでお店に入ると、ひよこ豆のペーストのホムス、なすのペーストのババガヌージュ、パセリのサラダのタブーレなどたくさんの前菜がずらっと並んでいました。ほかにもトマトやジャガイモ、ひき肉を使ったシリアらしいスパイスの効いた料理(ごめんなさい名前を忘れました!)など、前菜だけですでにおなか一杯のあとに羊肉の登場。

取り皿

料理

食べるのに夢中で、写真を撮るのが遅かったのですが、ほんとはもっときれいに並べられていたんですよ(#^.^#)。

アルギレ1

アルギレ2

食後は久々に水タバコも軽く吸いました。甘〜いストロベリー味です。上に置いてある炭でいぶします。水の入っているガラスの表面にはアラブでよく見る、魔除けのファーティマの手のデザイン。

ウードの演奏も聴けました。ウードはデザインがユニークで美しいですよね。かわいい小鳥の透かし彫りも入ってます。

ウード1
ウード2

ご主人はハサカというシリアの北東出身の方です。
シリア難民の方でようやく念願のレストランをオープンさせたみたいです。
HPはなく、FBだけのようです。次の機会にはファラーフェルとか食べたいですね。
https://www.facebook.com/pg/dubairestaurantsaitama/about/?ref=page_internal

シリアを好きな方が集まっていてすごくよい雰囲気のイベントでした。

*そういえばなぜ「ドバイ」レストランなのか聞きそこねました。
集会
中東ではイヌとネコなら断然、ネコが人気。エジプトの古い王朝ではネコの姿をしたバステトという神様もいました。

イヌはなぜだか嫌悪されることもしばしば。

で、ネコはたまに一つの場所に集まって「集会」してますよね。日本でもたまに見ますが、ダマスカスで見かけたミニネコ集会。
(دمشق)

ネコ